黒霧通信

俺より弱い奴に会いにいく

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デモリションの心得

FPSに於ける絶対的な法則というものはありません。

例えば一対一になった時、思考を研ぎ澄まして立ち回ったとて、経験の浅いプレイヤーの無鉄砲な手榴弾一個でおじゃんになることもあります。
いわばジャンケンに似た要素があることは否定出来ません。

それでも自分が不利な状況に立った時、相手が格上だった時、頭を使って動くことは必要不可欠です。


まだOP7の中ですら中級者の枠から出られない自分ですが、自分なりの経験談、練習方法をまとめてみました。


まずはじめに。

・一つの武器を使い込むこと
上手い人はどんな武器を使っても上手いです。が、一つの武器を満足に扱うことも出来ずに、あるいは武器の特性も知らずに自分の得意なレンジや状況を知ることは出来ません。
1週間、自分がこれと決めた武器だけを使い込むか、またはマップによって武器を固定するか、これを遵守していけば見えてくるものが必ずあります。


次に
・マップの構造、エンカウントポイントと相手の傾向を覚える

頭の中でマップの概要と遮蔽物が浮かぶようになること。
マジックミラーのように、一方のみから目視出来る場所はほとんどありません。換言すれば、100%安全な場所はほとんどない、ということです。例えばArrow黄色側のシャッター隙間やA設置場に棒立ちしてるのは愚の骨頂。
「相手からは見えないだろう」と思った瞬間に隙が生じているのです。クリアリング出来る相手からすれば美味しいプレイヤーの1人ですね。
どこにいればどこから見られる可能性があるか、敵を広く目視出来る場所にいるということは、それだけ相手からも見られるということ。
開幕後下手に自陣から出てしまえば、ラウンドが終わるまで暇な時間を過ごす羽目になります。

エンカウントポイントとはいわゆるラウンド開始後の接敵地点です。どこでリスポーンした時に、どこに最速で行くと、どこで接敵する可能性があるか。こればかりは経験することでしか覚えられません。
自分がまだKDR1すら遠く及ばなかった頃、師事していたkokesisiさんには「開幕色んな場所に突っ込んで、ファーストキルを獲るか獲られるかをしてこい」とよく言われていました。
死んだ後が激烈に暇ですが、ラウンドがないデスマや開幕後の立ち回りが異なるコマキルでは経験出来ないことです。今の自分は突っ込みは抑えているので、経験不足なところが多々あるのですが。

「これまでの100デスが、これからの1000キルに繋がる」「いないと思ってクリアリングするな」というのは某恐い人の名言。


次は

・味方の動きに気を配る
味方がどこにいるか、どこに動いたかを把握することで自分が注意すべき場所を把握したり、次の方針を決めます。
逆にどこを見て欲しがっているか、どこに行けば味方やられても素早くカバーに入れるかを考えます。


・クリアリング
このゲームにはリーンや横走りがあることで、素早く安全なクリアリングが可能です。
やはり必須なのはクイックピーク。敵がいるかも分からない場所に顔を出してエイムしようものなら置きエイムの餌食です。
この先に敵がいるかいないか分からない状況では、素早く横走りかリーンを活用します。
クイックピークのデメリットは相手に自分の位置をばらす可能性が高いことで、見られたら顔を引っ込められるケースもあります。
リスクを侵してでも倒したい敵がいる場合、クイックピークはせずに決め撃ちを仕掛けることもあります。
エイム+リーンでゆっくり顔を出す人がいますが、仕様上、相手の方が視界に入るのが早くなります。これはおすすめできません。

・爆弾設置
ちゅみみんさんの「ハートマンのデモリ訓練所」動画にもありますが、攻め側の目的はあくまで爆破すること。
設置後、自分が死んででも爆破まで時間を稼ぐことが出来れば、1キル、2キル以上に価値のあるプレイです。

守りの場合も時間稼ぎは常に念頭に置いてプレイすべきであり「相手が少ないから俺一人出て仮に負けてもラウンドは取れるだろう」と見事に狩られる姿は味方にとっても迷惑であり、見ていて恥ずかしい行為です。強いプレイヤー1人相手に4人がホイホイ倒しに行ってジェノサイドされる光景は「馬鹿だなぁ」としか言い様がありません。
複数人相手に一番嫌なのは、見えない場所に音も立てずに篭られることです。

・自分が発砲して反応を出した時
基本的にはその場からすぐに立ち去りたい所ですが、反応を出した=敵が寄ってくるかもしれないということ。
1人倒した後、敢えてそこに留まり、カバーが来るかもしれない場所にエイムを置いたりグレを放ったりすると、相手を返り討ちに出来ることがあります。


究極的な場面で勝負の分かれ目となるのはやはりエイム力ですが、エイムや反応速度は経験と先天的な能力に依存する。

それに劣るプレイヤーが勝つ為には、リコイル制御を身に付け、音を聞き、状況を把握し、先見性をもって立ち回ること。


まだまだ書くべきことはたくさんありますが、今回この辺にて。
さも自分が上級者であるかのような書きっぷりですが、自分はまだ上記の事項を満足に遂行出来ていない上、野良、クラン戦でも足を引っ張り続けるヘタレプレイヤーです。昨日もどこかのVCで「やっぱ黒霧は使えねぇな」と言われていたかもしれません。

自戒、再確認も含め記事にしてみました。参考になれば幸いです。
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| OPERATION7 | 08:00 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

昨日はクラン戦ありがとうございました。
PPでの戦いではとても勉強になるものがありました。
一番印象に残ったのはカバーでした。味方が倒されたら生かして戻らせてくれることさせてくれませんでした。気耐え抜かれた連携だなと思いました!

| 牛丼 | 2011/12/16 13:32 | URL |

なかなかいいこと書いてありますね^-^
参考になります。

| zaku | 2011/12/17 17:29 | URL |

おお

とても参考になります。
ありがとうございます^^

| 会長 | 2011/12/22 06:19 | URL |















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